第20回業務用市場経営実務セミナー

開催概要

日時  2024年6月19日(水)10:00〜17:10
定員 先着50名
会場 東京国際フォーラムG602(有楽町駅徒歩1分、東京駅徒歩5分)

参加費 
 会場参加者: 会員 ¥22,000.-/一人(テキスト・昼食代含む)
       非会員 ¥24,000.-/一人(テキスト・昼食代含む)

※業改協・会員登録(無料)をお勧めしております。(会員特典:セミナ―参加費の割引、コラムなどが閲覧可能となります。)

主催 業務用市場改革推進協議会
共催 株式会社流通システムイノベータ
後援 三菱電機ITソリューションズ株式会社

セミナープログラム

時間講演内容講演者
9:30~受付開始—————-
10:00~
11:00
■料飲市場縮小時代の業務用酒販店
人口減やリモートワークの普及、法人宴会の変質などで料飲市場は縮小を免れない。料飲店の淘汰再編は必至と予想される中、業務用酒販店の成⻑のチャンスを探る。
株式会社
酒文化研究所

第一研究室⻑
山田 聡昭 氏
11:00~
12:00
■酒蔵M&Aの課題と展望 − 実態調査より
近年、増加している清酒の酒蔵のM&Aにはどのような手法があり、酒蔵の再生には何が必要なのかを、多数の回答を得た酒蔵M&A実態アンケート調査をもとに考察する。
酒ストリート株式会社
コンテンツ統括部⻑
二戶 浩平 氏
12:00~
12:45
昼食休憩———-
12:45〜13:45■アフターコロナの日本酒専門料飲店
東京で地酒専門飲食店を7店経営する「地酒道楽グルー プ」は、コロナ禍を経て大きく変わった料飲市場で、どんな店舗経営を目指すのか、さらにどんな商品を選択するのかを披露する。
地酒道楽グループ
店⻑
野崎 紀浩 氏
13:45~14:45■日本の酒の魅力を日本に世界に!酒商山田の新ビジネスモデル
地酒専門店として業務用酒類販売によって経営基盤を固めた同社は、地元広島で多店舗化を進め一般向け販売を拡大、続けて大阪、東京にも出店した。また、メーカーとの共同作業で独自の商品を企画し、卸売り事業にも参入した。「日本の酒の魅力を世界に!」をモットーとする同社が打ち出す新ビジネスモデルを説明する。
株式会社酒商山田
代表取締役社⻑
山田 淳仁 氏
14:45〜15:10コーヒーブレイク———-
15:10〜16:10 ■急成⻑するインバウンド消費への和酒の対応
2023年のインバウンド消費金額は過去最高を更新し、国内の経済活動に大きな影響を与えた。今後も成⻑が見込まれる訪日外国人による消費に、和酒をどのように提案するのか。そのポイントを整理する。
日本の酒情報館
館⻑
今田 周三 氏
16:10~
17:10
■アフターコロナの和酒市場を展望する
地方銘酒市場の草創期から今日までの流れを踏まえて、和酒メーカーや和酒に注力する流通業者がアフターコロナの時代に適応するには、どのような課題解決が必要なのかを考える。
株式会社岡永
代表取締役社⻑
飯田 永介 氏

株式会社酒文化研究所 第一研究室⻑ 山田 聡昭 氏
埼玉県出身。マーケティング会社を経て1991年酒文化研究所の設立に参加。酒類の流通と販促の専門コンサルタント活動する 一方、複数の清酒コンテストを立ち上げる。現在は世界酒蔵ランキングのチェアマンを務める。また、1996年より酒文化研究所の機関紙『酒文化』編集⻑として業界向け研究レポートを作成、一般向けに酒類エンタメ記事をWEBマガジン「イエノミ スタイル」で連載。JR両国駅で開催する人気イベント「おで んで熱燗ステーション」を総合プロデュースする。

酒ストリート株式会社 コンテンツ統括部⻑ 二戶 浩平 氏
一橋大学卒業後、大手IT企業に入社。営業職で地方出張を繰り返すなかで日本酒の美味しさに目覚め、日本酒について学ぶようになる。本格的に知識を身に付けるべく副業として地酒専門店「地酒屋こだま」に勤務しつつ、日本産食品輸出企業に転職し、商品開発や貿易業務、輸出支援コンサルティング業務等に従事。2019年酒ストリートに入社。コンテンツ事業統括として日本酒専門メディアの運営や企画編集を手がけている。

地酒道楽グループ 店⻑ 野崎 紀浩 氏
東京で地酒専門飲食店を7店舗展開しながら、美味い酒を求めてこれまでに全国150箇所の蔵を訪れ、14箇所の蔵で酒造り修行を体験。年間7000種類以上唎酒をし、毎日3合日本酒を嗜む。秋田県製品評会、ワイングラスでおいしい日本酒他審査員の経験多数。日本酒総合研究会、日本の酒メッセ、SAKE2020他でセミナー講師。日本酒愛で邁進!

株式会社酒商山田 代表取締役社⻑ 山田 淳仁 氏
1989年に家業のヤマダ酒店を継承。売上の95%を占めた主力商品のビール・煙草を捨て、売上比率0であった吟醸酒に特化。 独自、独特、独創の発想で業界の革新と非常識に挑戦し、「日 本の酒」の新たな市場を開拓してきた。現在、国内の酒蔵・焼 酎蔵・ワイナリー400社と取引し、日本酒専門店5店舗(広島4 店舗、東京1店舗)を運営。(株)エディオンと提携し、エディオンなんば本店6F 「日本酒店」の運営サポートを行う。全国 1600店舗の飲食店への商品供給と全国の酒販店172店舗に蔵元と共同開発した商品を供給している。

日本の酒情報館 館⻑ 今田 周三 氏
和酒専門商社を経て2016年に日本の酒情報館の初代館⻑に就任。 日本酒造組合中央会が運営する広報施設である同館で、酒類業界での経験と英語力を活かして、日本の酒(日本酒と本格焼酎・泡盛)の魅力を伝えている。また、海外向けの英語Podcast番組「Sake On Air」を創設した。

株式会社岡永 代表取締役社⻑ 飯田 永介 氏
酒問屋の株式会社岡永は1975年に品質本位を貫く酒蔵と意欲的な酒販店でつくる日本名門酒会を設立し、地方銘酒市場の開拓をリードしてきた。1994年に同社社⻑に就任し、加盟蔵元とともに品質向上を図ると同時に、加盟店の提案力の向上を狙ったリテールサポートを推進し、和酒業界を流通面で支えて いる。

セミナーお申込み方法、会員登録(無料)

セミナーお申込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。
お申込みを確認できましたら、請求書/受講票をメール添付にて送付いたします。請求書/受講票が届きましたら、参加費を請求書記載の口座へお振り込みください。お振込みを確認した時点で参加登録完了となります。

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【「酒奉行の会」について紹介ページ】
業務用酒販業者様向けの有料会員制度のご案内をしております。

参加申込締切:2024年6月17日(月)

お申込みの際のご注意

(1) 参加申込みは先着順とし、定員になり次第締め切りとさせていただきます。
なお、受講票の到着は多少お時間を頂く場合がありますので、予めご了承願います。
(※締切後にお申込み頂きました場合には、事務局よりE-mailにてご連絡させて頂きます。)

(2) お申し込み登録後の変更(参加者等)及びキャンセル、その他お問合せは業改協ホームページのお問合せメニューよりご入力ください。

(3)参加料は請求書到着後、5営業日以内にお振込み願います。万が一、お振込みが確認できない場合にはキャンセル扱いとなる場合がありますので、予めご了承願います。(※TELもしくは、E-mailにて事務局からご連絡させて頂く場合があります。)

会場アクセスマップ

東京国際フォーラム
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号
代表電話 : 03-5221-9000

<アクセス>
●JR線 
有楽町駅徒歩1分
東京駅徒歩5分(京葉線東京駅とB1F地下コンコースにて連絡)

●地下鉄
有楽町線:有楽町駅(B1F地下コンコースにて連絡)
千代田線:二重橋前駅より徒歩5分/日比谷駅より徒歩7分
丸ノ内線:銀座駅より徒歩5分
銀座線 :銀座駅より徒歩7分/京橋駅より徒歩7分
三田線 :日比谷駅より徒歩5分

次回、第20回業務用市場経営実務セミナーは、2025年1月23日(木)の開催を予定しています。

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